Google Earth では、地球上だけでなく、星や星座、銀河、惑星、月などの天体を見ることもできます。これらの天体を表示するには、[表示] メニューの [Sky に切り替える] をクリックするか、
をクリックします。Sky モードにすると、上空や宇宙が 3D ビューア上に表示されます。
注 - Sky に切り替えると、現在地上空の眺めが表示されます。たとえば、パリが表示されている状態で Sky モードにすると、パリ上空のビューに切り替わります。Sky を終了すると、地上の元の場所に戻ります。
Sky に切り替えたら、自由に宇宙空間を移動して星々を観察できます。また、[レイヤ] パネルにある天体関連のチェックボックスをオンにして、充実したコンテンツを重ねて見ることもできます。現在、[レイヤ] パネルには次のようなフォルダがあります。
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他のレイヤ フォルダと同様に、これらのフォルダを展開したり、チェックボックスのオン/オフの切り替えでレイヤを表示したり非表示にすることができます。ビューアに表示される天体をクリックすると、その天体に関するさらに詳しい情報を得ることができます。たとえば、身近な天文学レイヤのチェックボックスをオンにして、表示される星の名前をクリックすれば、その星の情報が表示されます。
注 - [場所] パネルでチェックボックスをオンにしたアイテム (目印、ポリゴンなど) は、Sky の表示中にも表示されます。これらのアイテムを非表示にするには、[場所] パネルで該当するチェックボックスをオフにしてください。
Sky では、Google Earth の機能で使用できるものと使用できないものがあります。使用できる主な機能は次のとおりです。
次の機能は使用できません。
注 - Sky では、地球のビューと同じような操作ができますが、ビューを傾斜することはできません。
位置は 3D ビューアの左下隅に表示されます。この座標は、地球の回転による天空の運動を基準にしています。座標は次の単位で表示されます。
時間の経過とともに天頂の赤経は 24 時回転しますが、赤緯は常に一定です。
天体は現在のところ、英語でのみ検索できます。これには [検索] パネルで次のいずれかのタブをクリックします。
検索語句を入力したら、[検索] ボタン
検索ボタン" width="32" height="24" /> をクリックします。検索結果が [検索] パネルに表示されます。検索結果をダブルクリックすると、その位置に移動します。
3D ビューアの画像上に経緯線のグリッドを表示できます。この機能を有効にするには、次のいずれかの操作を行います。
グリッドは画像上に赤線で表示され、各経緯線が 3D ビューアの中心軸上に表示されます。3D ビューア上で天体を表示し、グリッドを使用してその空間座標を特定することができます。ズームインすると、度線のレベルがより詳細になります。
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