場所に印を付ける
このチュートリアルでは、Google Earth で場所に印を付ける基本手順について説明します。オーストラリアのエアーズロックの目印を作成、編集、配置する方法について説明します。さらに、次のビデオを見ることができます:
注 - このチュートリアルでは、Google Earth で目印を使用する方法の一部のみをご紹介します。詳細については、Google Earth ユーザー ガイドの場所に印を付けるをご覧ください。
地球上のあらゆる場所に印を付けることができます。目印を作成すると、[場所] パネルの [お気に入り] フォルダに表示されるようになります。[場所] パネルで目印をダブルクリックすると、その場所にジャンプします。さらに、目印はすべて編集、移動、共有、削除することができます。詳細については、こちらをご覧ください。

エアーズロックの新規目印を作成してみましょう。手順は次のとおりです。
- エアーズロックに移動します。ここでは、次の緯度と経度の座標を [検索] パネルの [ジャンプ] フィールドに入力することで、簡単に移動できます (上記の図を参照)。
25 20'42.28"S 131 2'6.24"E
Enter キーを押します。エアーズロックに移動します。(必要に応じて、上記の座標を入力する代わりに、この場所を検索することもできます。詳細については、ユーザー ガイドまたはこのチュートリアルをご覧ください)。
- ツールバーにある目印アイコン
をクリックします。[新規] ダイアログ ボックスが表示され、3D ビューアのちょうど真ん中に目印アイコンが表示されます。
- 目印は、クリックしてドラッグすることで移動できます。この方法で、目印を 3D ビューのお好きな場所に移動できます。
- [新規] ダイアログ ボックスに次の情報を入力します。当面は、それ以外のフィールドは無視してください。
- 名前:"エアーズロック"
- 説明: "オーストラリアにある巨大な岩"
- [OK] をクリックします。ユーザーが作成した目印は、3D ビューアと [場所] パネルの [お気に入り] フォルダの上部に表示されます。
- [場所] パネルの目印をダブル クリックすることで、いつでも目印を表示できます。目印の説明バルーンを表示するには、3D ビューアまたは [場所] パネルで目印をシングル クリックします。
注 - 目印が 3D ビューアに表示されるのは、チェック ボックスがオンになっている場合だけです。目印が 3D ビューアに表示されない場合は、[場所] パネルにある目印の横のチェック ボックスがオンになっているかどうかを確認してください。
[お気に入り] フォルダに表示されるすべての目印を編集、移動、削除できます。エアーズロックの目印を編集、移動する手順は次のとおりです。
- 3D ビューアまたは [場所] パネルで、エアーズロックの目印を右クリック (Mac では、Ctrl を押しながらクリック) します。[プロパティ] を選択します。[目印を編集] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 目印アイコンをクリックして、エアーズロックの東端にドラッグします (つまり、3D ビューアで北が上に表示されるように設定している場合は、目印を右に移動します)。
- [場所を編集] ダイアログ ボックスで次の情報を変更します。
- 名前:"エアーズロックの東側"
- 説明:"オーストラリアにある巨大な岩の東側"
- [OK] をクリックします。目印の新しい位置と配置が保存されます。
- 目印を削除するには、 3D ビューアまたは [場所] パネルで目印を右クリック (Mac では、Ctrl キーを押しながらクリック) し、[削除] を選択します。

ヒント - 地形のビューを傾斜したり目印の周囲を移動してお好みの角度を見つけ、そのビューを保存することで、この目印を訪問するたびに同じ角度が表示されるようにできます。お好みの角度に移動し、目印を編集する際に、[目印を編集] ダイアログ ボックスで [表示] タブをクリックして、[現在のビューのスナップショット] をクリックします。