このリリースはパートナーの皆様のご協力なしには実現できませんでした。ご提供いただける測深データや海底の画像をお持ちの場合は、ぜひ Google までご連絡ください。
BBC
BBC は世界最大の放送会社です。BBC の使命は、有益な情報番組、教育番組、そして娯楽番組の提供を通じて、人々の生活の質を向上させることにあります。BBC は国王の勅許により設立された公共サービス放送局であり、英国の各世帯から支払われるライセンス料によって運営されています。
ブロードメディア株式会社
ブロードメディア株式会社は、ナショナル ジオグラフィックと共同で、各賞受賞にかがやくナショナル ジオグラフィックのウェブサイト (日本語版) を運営しております。 ブロードメディア グループは、自社の技術プラットフォームを持つことで、コンテンツ流通事業界内に独自のポジションを築きました。コンテンツ サービスとしては、国内外の優良コンテンツを幅広く入手し、地上波放送、TV、劇場公開、インターネット (ブロードバンド配信、モバイル配信)、DVD にいたるフルラインで提供しています。高度な配信技術によるサービスを駆使して、最良なコンテンツ配信サービスを提供しています。ブロードバンド回線・携帯端末の販売も行い、豊かなコミュニティの形成・発展と、コンテンツサービスの普及促進を推進しています。
California Academy of Sciences
California Academy of Sciences (カリフォルニア アカデミー オブ サイエンス) は、サンフランシスコに拠点を置く世界有数の科学文化施設です。ゴールデン ゲート パークに最近オープンした最新施設では 40 万平方フィートの敷地内に、水族館、プラネタリウム、自然史博物館、4 階建ての熱帯雨林が併設されています。
Commander Naval Meteorology and Oceanography Command
Commander Naval Meteorology and Oceanography Command (COMANVMETOCCOM: 米国海軍気象・海洋学司令部) は、海軍および統合軍が現在または未来に直面する可能性のある自然環境のリスクや好機を明確にすることで、艦隊の安全、スピード、運用有効性の確保を可能にしています。
Cousteau Society
Cousteau Society (クストー財団) は、現在および将来の世代に対する生活の質の保護と向上に努めている、会員制の非営利団体です。現在までに、様々な動植物の生息環境が、100 冊以上の書籍と 115 本の記録映画にまとめられています。これには、南極大陸、ハイチ、キューバ、マルケサス諸島、ツアモツ諸島、ニュージーランド、オーストラリア、パプアニューギニア、タイ、アンダマン諸島、ボルネオ、インドネシア、マダガスカル、南アフリカ、バイカル湖、アマゾン川、メコン川、ドナウ川、黄河などが収められています。最近の探検記録には、カスピ海、カナダのセントローレンス川、紅海などがあります。
DOER Marine
DOER Marine は、1992 年に海洋コンサルティング企業として設立されました。1995 年、会社の遠隔操作探査機および潜水艇サポート サービスにおける知識と能力の成長を活用し、開発と水中作業の分野に幅広く参入しました。2003 年には、歴史深いアラメダ マリーナの 5 万 5 千平方フィートの施設に拠点を移し、今もなおその業績を伸ばしています。現在では、技師、現場監督者、計画管理スタッフ、専門技術者、キー アドバイザーらで構成された最先端の技術チームにより、DOER Marine は、基本的なコンサルティングから完全解析、最も困難な水中作業におけるソリューションの提供に至るまで、あらゆる顧客のニーズに応えています。
Eco-Nova Productions
Eco-Nova Productions 社は、カナダ、ノバスコシア州のハリファックスにあります。弊社は、1994 年に法人化され、10 年以上に渡り、国際的に評価の高いテレビ番組の製作を続けてきました。Eco-Nova は、カナダ大西洋岸地域で最大のドキュメンタリー テレビ番組の制作会社であり、カナダで最大の水中ドキュメンタリー製作会社です。現在、弊社の Oceans of Mystery シリーズは世界中の 154 か国、Sea Hunters シリーズは 172 か国で放映されています。
Feodor Pitcairn Productions
Feodor Pitcairn Productions スタジオの所在地は米国ペンシルベニア州ですが、私達の関心は常に世界中の海の中に向いています。フランス領ポリネシアからアラスカに至るまで、さらに、カリフォルニア沖のチャネル諸島からガラパゴスの伝説的な生態系に至るまで、私達の使命は、世界中の海洋の生命と美しさを記録に残し、人々に伝え、関心を呼び起こし、啓発することにあります。 最先端の技術を斬新に使いこなすことにこそ、私達の使命があります。Feodor Pitcairn は、フィルムに比べてソニー製放送用テレビカメラが水中での使用に有利であることを認識した先駆者でした。
FishBase Information & Research Group (FIN)
FishBase Information & Research Group (FIN: FishBase 情報研究グループ) は、FishBase や SeaLifeBase といった生物情報システムのサポートを主な活動とする小さな NGO です。
GloverWorks Consulting
海洋科学および海洋政策を専門とする個人事業コンサルティング企業です。
Harte Research Institute
Harte Research Institute for Gulf of Mexico Studies (HRI: Harte 研究所) は、テキサス A&M 大学コーパスクリスティ校に最近寄贈された研究施設です。HRI の使命は、メキシコ湾の生態系、そして生態系が北米の経済にもたらす重要な役割を理解し、周知することです。この役割において国際的なリーダーシップを発揮することで、メキシコ湾の長期持続的な利用と環境保護を支援し、促進することを目的としています。HRI は、米国、メキシコ、キューバの 3 国共同責任と相互援助を呼び掛けています。
International Union for Conservation of Nature (IUCN)
International Union for Conservation of Nature (IUCN: 国際自然保護連合) は、最も差し迫った環境問題や開発課題に対する実際的な解決策を見出すことを目的とし、世界に向けた支援活動を行っています。連合の活動内容には、世界中の科学的調査のサポート、現場プロジェクトの管理、政府機関、非政府機関、国連機関、企業が含まれます。また、地域社会との連携して、政策、法規、ベスト プラクティスの策定も行います。IUCN は世界で最も長い歴史を持つ、最大の地球環境ネットワークです。民主的な会員連合会であり、160 以上の国々からの 1,000 を超える政府機関や非政府機関をメンバーとし、11,000 人近くのボランティア科学者が参加しています。IUCN の活動は、世界中の 60 の事務所で活躍する 1,000 人以上の専門スタッフや、数百もの一般パートナー、NGO、および民間企業によって支えられています。
ジェームスクック大学
ジェームスクック大学は、オーストラリアの主要な熱帯研究大学です。私達の大学の名称は、18 世紀英国の海洋探検家であったジェームス クック船長にちなんで名付けられました。彼の大航海は、科学の世界に大きく貢献しています。クック船長が、北クイーンズランドを含むオーストラリアの東海岸を海図に記してから 200 年後の 1970 年 4 月 20 日、タウンズビルで大学の設立が公布されました。
(財) 日本水路協会
海洋情報研究センター
海洋情報研究センター (MIRC) は、1997 年に日本財団の財政援助の下に日本水路協会内に設立されました。MIRC では、日本海洋データセンター (JODC) が収集した海洋データに対して高度な品質管理を行い、さまざまな分野のユーザーに対して有用なデータ製品を製作・提供しています。
Marie Tharp Maps
Marie Tharp Maps では、優れた海洋地図製作者である Marie Tharp 氏のライフ ワークと、彼女が制作した World Ocean Floor Map (世界海底地図) について紹介しています。この地図は、海底の正確で総合的な展望図を世界に提供しました。彼女の最大の発見は、大西洋中央海嶺の中央を横切る断層であり、海洋底拡大および大陸移動の証明となりました。この断層は地図にもはっきりと描かれています。
Marine Conservation Biology Institute (MCBI)
Marine Conservation Biology Institute (MCBI: 海洋保全生物学研究所) は非営利 NGO であり、科学と環境保全支援を通じて海洋生物の保護に取り組んでいます。MCBI プログラムの活動内容は、世界の海洋における、破壊的な漁業慣行の撲滅、海洋生態系に対する気候変動の影響の予測、生態系ベースの環境改善の推奨、新たな海洋保護地域の設立です。
Marine Conservation Society (MCS)
Marine Conservation Society (MCS: 海洋保全協会) は、英国の慈善団体であり、海洋、海岸、野生生物の保護を中心に活動しています。当時では画期的だった海洋保護活動に長年取り組み、2008 年 11 月に 25 周年記念を迎えました。会長はチャールズ皇太子です。MCS は、世界中から安定して供給され、捕獲による海洋環境への影響が極めて少ない食用魚を紹介する KML を作成しました。
Marine Geospatial Ecology Lab、デューク大学
デューク大学の Marine Geospatial Ecology Lab (海洋地球空間生態学研究室) は、海洋に棲む生物の分布様式の研究を行っています。その活動は、実際に海洋資源管理の改善に利用している海洋生態系の基礎研究と、環境保全を統合したものです。研究室は、「Census of Marine Life」の Mapping and Visualization Program (マッピング アンド ビジュアライゼーション プログラム) の本拠地であり、OBIS-SEAMAP (http://seamap.env.duke.edu) 海洋生物情報システムの拠点でもあります。
Monterey Bay Aquarium
非営利の Monterey Bay Aquarium (モントレー湾水族館) の使命は、海洋保全を喚起することです。
Monterey Bay Aquarium Research Institute (MBARI)
Monterey Bay Aquarium Research Institute (MBARI: モントレー湾水族館研究所) の使命は、深海の科学的研究に関するより高度な計測機器、システム、研究方法を開発することです。民間非営利研究センターである MBARI は、The David and Lucile Packard Foundation (デビッド アンド ルシル・パッカード財団) によって設立されました。MBARI の科学者は、海洋科学における実験および理論に基づいた革新的研究を提案し、遂行しています。技術者および運営スタッフは、科学者と連携して支援技術を開発し、採用しています。
National Center for Ecological Analysis and Synthesis
National Center for Ecological Analysis and Synthesis (NCEAS: 米生態学分析および総合ナショナルセンター) は、サンタバーバラのダウンタウンにある、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究センターです。NCEAS では、学際的な研究を支援しており、既存のデータを使用して、生態学とその関連分野における重要な基礎的問題、およびその経営や政策への応用に取り組んでいます。NCEAS は、統合と分析を促進し、知識を理解に変え、そして効率的な共同研究を通じて科学を探求するアプローチを変えて行くという明確な使命を持った、ユニークな機関です。
National Geographic Society
National Geographic Society (ナショナル ジオグラフィック協会) は、世界最大規模の非営利教育科学機関の 1 つです。1888 年に設立され、人々の地球環境に対する認識向上に取り組んできました。National Geographic は、これまで 9,000 を超える科学的研究、自然保護、および探査プロジェクトに資金を供給し、地理に関する知識の向上を目的とした教育プログラムを援助してきました。National Geographic のコンテンツでは、新しい海洋探検、海にまつわる伝説、そして正確かつ迫力満点の写真、動画、地図、対話型コンテンツ、ナショナル ジオグラフィック誌の記事などをお楽しみいただけます。
National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA)
National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA: 米国海洋大気庁) は、深海から太陽の表面に至るまでの地球環境の変化を観察して予測するとともに、沿岸および海洋資源を保護し、管理しています。
National Oceanography Centre、サザンプトン大学
サザンプトン大学の National Oceanography Centre (国立海洋学センター) は、国家的な海洋学研究の中心機関であり、英国が誇る海洋と地球に関する科学技術への比類ない投資の象徴的な存在となっています。このセンターは、サザンプトン市内の Empress Dock に特設された 5,000 万ポンドのウォーターフロント キャンパスに、1995 年に開設されました。約 500 名のスタッフと 750 名の学部生および大学院生が、Natural Environment Research Council (自然環境調査局) とサザンプトン大学の間で共同研究を行っています。
National Snow and Ice Data Center (NSIDC)、コロラド大学ボルダー校
National Snow and Ice Data Center (NSIDC: 米国雪氷データセンター) は、コロラド大学ボルダー校の Cooperative Institute for Research in Environmental Sciences (環境科学協同研究所) の一部です。NSIDC は、地球の氷雪圏を研究する氷河学 (雪、氷、氷河、凍土、気候相互作用など) の研究を支援しています。NSIDC は、氷雪圏に関するデータの管理や配信、データ アクセス用のツール制作、データ ユーザーの支援、科学的研究の実施、および雪、氷、地球の気候についての一般の人々への教育を行っています。海氷の衛星画像および NSIDC の氷河の写真の組み合わせにより、気温変化の影響による地球の極寒地域の気候変動の兆候が明確に再現されています。地球温暖化を受けて、北極の夏の海氷と世界の氷河の両方が近年劇的に後退している様子が、時間の経過に合わせて画像で示されます。
The Nature Conservancy
The Nature Conservancy は、生態学的な観点から自然や人に対して重要な土地や水を保護するためにさまざまなパートナーと共に世界中で活動している主要な自然保護団体です。Conservancy は、30 か国以上の国と海洋に接するすべての米国州で 100 以上の海洋プロジェクトを行っており、海洋生物、地元コミュニティ、経済に利益をもたらす海洋保護に努めています。
New England Aquarium
1969 年に設立された New England Aquarium (ニューイングランド水族館) は、海洋探査および海洋保護の世界的リーダーの 1 つです。ボストンに最初に建設された観光アトラクションの 1 つで、観光客は年間 130 万人を超え、重要な公共教育資源となっています。
Ocean Conservancy
Ocean Conservancy (海洋保護センター) は、健全で多様性に富む海洋生態系を促進し、海の生物や人間の生命を脅かす行為や習慣に反対しています。 Ocean Conservancy では、研究、教育、および科学に基づく支援運動を通じて、人々に情報を伝え、関心を呼び起こし、海洋保護のための積極的な発言や行動を呼び掛けることを目指しています。Ocean Conservancy は、すべての活動において、世界最大の海洋保護の提唱者になろうと努めています。
Ocean Research & Conservation Association (ORCA)
Ocean Research & Conservation Association (ORCA: 海洋研究保護協会) は、IRS 501(c)(3) 非営利法人です。革新的な技術と科学に基づいた自然保護活動を通して、海洋生物および海洋生態系の保護および回復に取り組んでいます。ORCA は現在、世界初の海洋生息環境水質監視システムとなる Kilroy を開発中です。この低コストのシステムは、水質汚染の原因特定や、危機にさらされている生息地域での有害影響の追跡、浄化活動の効果の記録を行うために利用されます。これにより生態系の健全性を 24 時間監視し、広大なネットワークの一部となるよう設計されています。Google Ocean の 3 次元性を強調するために、ORCA は、めったに見られない生物発光の様子など、奇妙な深海動物とその特徴的なふるまいを、Eye-in-the-Sea というシステムで撮影した非常に珍しいビデオという形で提供しました。ビデオには次のようなものが収められています。6 フィートのイカ (ORCA の会長兼共同創立者である Edie こと、Edith Widder 博士がメキシコ湾で発見。科学的にはまったくの新種で、既知の分類には属さない)、発光ルアーを襲う巨大な 6 つのエラのサメ (バハマ沖の深海で発見)、地中海のクダクラゲと呼ばれる巨大クラゲなど。壮麗なもの、単に奇妙なもの、そして、目撃例の非常に少ないイカの発光の様子や、泳ぐナマコなど貴重な映像を楽しめます。
オハイオ州立大学、John Glenn School of Public Affairs
オハイオ州立大学の John Glenn School of Public Affairs (ジョングレン公共政策大学院) は、無党派の学際的な大学院です。ここでは、大学院生が公共的な職業に就くための準備を支援したり、市民参加の促進、政策の研究および奉仕活動の活発化を通して、民主主義を強化することに努めています。この大学院は、長い歴史を持つ School of Public Policy and Management とオハイオ州立大学の John Glenn Institute for Public Service and Public Policy が合併して、2006 年 7 月 1 日に運営を開始しました。
オレゴン州立大学、Department of Zoology
オレゴン州立大学の Department of Zoology (動物学科) では、すべてのレベルの生物学的組織 (分子、細胞、生物個体、生物個体群、群落、および生態系) における発見と学習を促進しています。私達の統合的な焦点は、研究と教育における強固な学問的アプローチおよび学際的アプローチの重要性を反映しています。教育、研究、およびサービスの協調的なプログラムの中から、卓越性と相乗効果を得られるように努力しています。今日および明日の市民生活における科学と生物学の重要な役割を認識しながら、私達は、教育および奉仕プログラムにおける生物学的リテラシーを強調しています。
Plymouth Marine Laboratory (PML)
Plymouth Marine Laboratory (PML: プリマス海洋研究所) は、科学的研究、コントラクト サービス、海洋環境に関する助言を提供する、独立した公正なプロバイダです。海洋生態系の機能の理解、および海洋生物を支える複雑なプロセスや構造の解明、また地球システムにおけるそれらの役割の究明などのテーマに焦点を置いています。
ラトガー大学、Ocean Biogeographic Information System
Ocean Biogeographic Information System (OBIS: 海洋生物地理学情報システム) は、Census of Marine Life (CoML: 海洋生物のセンサス) プログラム (www.coml.org) によって設立されました。OBIS は、「海洋生物地理学データを、インターネットを通じて世界中から自由に利用できるようにする」という共通のビジョンを持つ個人と組織による、進化しつつある戦略的な提携です。OBIS は、プロジェクトやプログラムなどの枠組みで活動するものではなく、CoML 関連プロジェクトのデータに限定されるものでもありません。どのような組織、団体、プロジェクトあるいは個人であっても、OBIS に貢献することができます。
Scripps Institution of Oceanography
Scripps Institution of Oceanography (スクリップス海洋研究所) は、海洋および地球の科学的研究、教育、および公共サービスにおいて最も古く、最大かつ重要な拠点の 1 つです。その研究には、海洋と地球の物理的、化学的、生物学的、地質学的、地球物理学的な調査が含まれています。
Smithsonian's National Museum of Natural History (NMNH)
Smithsonian's National Museum of Natural History (NMNH: 米国スミソニアン自然史博物館) は、世界随一の博物館および研究機関の複合体であるスミソニアン協会の一部です。博物館は、前例のない規模の研究、コレクション、展示、教育的奉仕プログラムを通して、自然界に関する好奇心の刺激、発見、学習を提供する活動を行っています。
South African Institute for Aquatic Biodiversity
South African Institute for Aquatic Biodiversity (SAIAB: 南アフリカ水生生物多様性研究所) は、イースタン ケープ州のグラハムズタウンにある、水生生物多様性の研究において国際的に知名度の高いセンターです。SAIAB では、大規模で学際的な複合組織的プログラムを多数運営しています。たとえば、African Coelacanth Ecosystem Programme (ACEP: アフリカ シーラカンス生態系プログラム) や、(南アフリカの沿岸系、河口系、および淡水系から、中央アフリカの河川系および西インド洋諸島の範囲にわたる) 淡水系、海洋系、および沿岸系の各分野における内部プログラムなどがあります。
スタンフォード大学、Hopkins Marine Station
Hopkins Marine Station (ホプキンス海洋研究所) は、パシフィック グローブにあるスタンフォード大学のメインキャンパスから 90 マイルの所にあり、北アメリカの西海岸における最初の海洋研究所として 1892 年に創立されました。Cabrillo Point の 11 エーカーのキャンパスにある最新式の研究施設には、生物学科のすべてのメンバーを収容できる 10 の学部が置かれています。
Sustainable Seas Trust (SST: サステナブル シー トラスト)Sustainable Seas Trust は、公益慈善団体で、アフリカの沿岸地域の人々に長期持続可能な海洋資源の利用方法を提供することを目的として創設されました。海洋保護地域 (特にシーラカンスの生態系を含む地域) の環境保全調査、能力向上、整備に取り組んでいます。Sustainable Seas Trust の目標において、教育および社会の認識向上はとりわけ重要な役割です。
Tag-A-Giant (TAG)
スタンフォード大学の Tag-A-Giant プログラムでは、地球上の高度回遊性魚類用に新たに開発された電子標識装置を所有しています。1994 年にスタンフォード大学の Barbara Block 教授によって開始された TAG チームは、これまでに 1,300 匹以上もの大西洋および太平洋のクロマグロに追跡タグを付けてきました。チームは、研究環境におけるマグロ管理の非常に優れた技術を持ち、天然マグロ資源の個体群動態の研究用に化学分析および遺伝分析技術を開発しました。
Tagging of Pacific Predators (TOPP)
TOPP プログラムは、北太平洋の外洋生物の移動行動を研究するための国際的かつ学際的な研究プログラムです。2000 年に国際的な「Census of Marine Life」の一部として開始された TOPP プログラムは、7 か国から参加した 100 人以上の科学者の共同研究で、マイクロプロセッサを使用した電子タグを利用して、クジラ、サメ、マグロ、海鳥、カメ、イカなど、異なる海洋生物 23 種の研究を行っています。
テキサス A&M 大学、Center for Coastal Studies
Harte Research Institute for Gulf of Mexico Studies (HRI: Harte 研究所) は、テキサス A&M 大学コーパスクリスティ校に 4,600 万ドルで寄贈された研究センターで、主にメキシコ湾の大規模な海洋生態系の研究を行っています。私達のビジョンは、メキシコ湾の生態系、そして生態系が北米の経済にもたらす重要な役割を理解、周知し、この役割において国際的なリーダーシップを発揮することです。私達の使命は、メキシコ湾の長期持続的な利用と環境保護を支援し、促進することです。私達の研究で焦点を当てている領域は、沿岸および海洋に関する政策と法律、生物多様性と保全の科学、生態系の研究とモデリング、海洋と人間の健康、地理空間科学、および社会経済学です。
マゼラン ペンギン プロジェクト
Wildlife Conservation Society (野生動物保護協会) およびワシントン大学共同のマゼラン ペンギン プロジェクトは、1982 年に発足しました。プロジェクトの最初の成功の 1 つは、ペンギンが日本企業によって手袋、食肉、オイル用に捕獲されるのを阻止したことでした。本プロジェクトでの長期的な研究はほとんどないものの、人類が環境に与える影響を理解し、評価するには非常に重要です。ペンギンは海洋の指標種であり、プロジェクトの活動の大半はアルゼンチンの Punta Tombo にある世界最大のマゼラン ペンギンの生息地に焦点が当てられています。
カリフォルニア大学、サンタバーバラ校、Department of Ecology, Evolution, and Marine Biology
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の Department of Ecology, Evolution, and Marine Biology (EEMB) は、約 35 の学部研究グループから成り、教育と研究の両方で優れた成果を挙げることに積極的に努めています。EEMB の研究者は、主に基礎研究に従事しており、その科学的な知見を用いて、世界で最も差し迫っている環境問題のいくつかに取り組んでいます。たとえば、地球温暖化、侵入種と絶滅危惧種、環境変化の影響、外来の小動物と寄生虫、生物多様性、汚染、有害なアオコ、酸性雨などの問題があります。
メリーランド大学、カレッジ パーク校
メリーランド大学カレッジパーク校は、活動的な海洋バイオ研究所を持つ研究大学であり、著名な Colwell 教授によって 1986 年に設立されました。海洋微生物を含む海洋システムの分子生物学を中心とした研究を行っています。核酸塩基配列決定法および生物工学ツールを、海洋の生物複雑性の理解を目的とした進行中の研究で採用しています。
ワシントン大学
Wildlife Conservation Society (野生動物保護協会) およびワシントン大学共同のマゼラン ペンギン プロジェクトは、1982 年に発足しました。プロジェクトの最初の成功の 1 つは、ペンギンが日本企業によって手袋、食肉、オイル用に捕獲されるのを阻止したことでした。このプロジェクトでは長期的な研究はほとんどないものの、人類が環境に与える影響を理解し、評価するには非常に重要です。ペンギンは海洋の指標種であり、プロジェクトの活動の大半はアルゼンチンの Punta Tombo にある世界最大のマゼラン ペンギンの生息地に焦点が当てられています。私達は Google Ocean に、プロジェクトで追跡したペンギンに関する情報を提供しました。ARGOS 衛星で追跡した 1 羽のペンギンの行動履歴では、このマゼラン ペンギンが最初の抱卵トリップ中にたどった跡などが記録されています。詳細については、ウェブサイトを参照してください。
Virginia Institute of Marine Science
Virginia Institute of Marine Science (VIMS; バージニア海洋科学研究所) は、沿岸海洋と河口の科学における学際的研究の実施、学生と市民の教育、および政策立案者、産業、一般市民に対する助言サービスの提供という、3 つの使命を持っています。VIMS は、バージニア、米国、そして世界に向けて、これらのサービスを提供しています。VIMS の School of Marine Science (SMS) は、ウィリアムアンドメアリー大学の海洋科学大学院です。VIMS は 1940 年に設立許可を受け、現在、米国で最大の海洋研究教育センターになっています。
wannasurf.com
wannasurf.com Ltd は、複数のウェブサイトを通して、世界中のサーフィン、ダイビング、カイトサーフィン、スケートボードのスポットに関する質の高い情報を無料で提供し、毎月何十万人ものユーザーから注目を集めています。掲載されたすべての情報、写真、テキストはすべてユーザーから提供されたものです。互いに遠く離れた場所で、個人として活動するために、これまで情報交換の場を持てなかったスポーツの愛好家たちの拠点的役割を果たしています。現在、このサイトでは 7,300 以上のサーフ スポットと、2,200 以上のダイビング スポットが、44,000 枚を超える写真と共に紹介されています。
Wildscreen/ARKive
Wildscreen は慈善団体であり、野生生物の映像を利用して生物多様性の保全および理解を呼び掛ける取り組みを行っています。Google と協働して、www.arkive.org のすばらしい世界中の野生生物の動画と画像を使用し、絶滅の危機に瀕している世界の海洋生物 250 種の紹介およびマッピングを行いました。
Woods Hole Oceanographic Institution (WHOI)
Woods Hole Oceanographic Institution (WHOI: ウッズホール海洋学研究所) は、マサチューセッツ州ファルマスに拠点を置く民間独立行政法人であり、海洋調査、光学技術、高等教育を専門としています。1930 年に米国科学アカデミーの提案により設立された研究所の主な使命は、海洋と地球全体の相互作用を理解し、変わり続ける地球環境における海洋の役割の基本的な認識を伝えることです。